文章を書くことを副業にする。

ライティング歴4年の筆者が、これからライティングの副業を考えている方に向けて書いたブログです。(超初心者用です!)

クラウドソーシングとは?超初心者にはクラウドワークスのタスク形式の案件がおすすめ

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クラウドソーシングって何?

・副業としてクラウドソーシングがお勧めと良く聞くけど、どういう仕事をするの?

クラウドソーシングのサイトはどこ? お勧めは?

 

社会人として働いているけれど、もうちょっとだけ、趣味にかけるお金が欲しい。

家で飼っている猫の餌代も馬鹿にならないし……猫のブログとかも書いているから、文章を書くのは嫌いではないし、文章を書くのを副業に出来るような副業があれば良いな。

 

そんな事を思いネット検索をかけてみたところ、『クラウドソーシング』という言葉を見つけました。

クラウドソーシングって何?

 

この記事は、文章を書く副業をしてきた私が、これからクラウドソーシングをはじめてみようかなと、思っている方に向けて書いた記事です。

 

この記事を読んだら、クラウドソーシングについてと、クラウドソーシングのサイトをいくつか知ることができると思います。

お勧めの取り掛かり方法も、簡単に説明しています。

 

最初にざっくり言ってしまうと。

クラウドソーシングとは。

仕事を探している人と、仕事を発注したい人をインターネット上でマッチングさせ、受発注を行う業務体形の事。

お勧めの取り掛かり方は。

クラウドワークスというクラウドソーシングサイトで『認定クライアント』という、バッジのついた発注者さんの案件のうち、『タスク』形式の依頼を受注する。

です。

 【point】タスク形式の依頼は、単価が安いので、出金可能金額になるまで短期間で一気にこなしましょう。

 

クラウドワークスに登録して案件を見る(登録無料)

 

話は戻って、 クラウドソーシングにはライター以外にも沢山の職種があります。

この記事は、ライター以外の職種にも当てはまる箇所もありますが、主にライターの内職という視点で書きました。

 

初歩の初歩なので、クラウドソーシングでそこそこ稼いでいる方には、物足りない記事かもしれません。

でも、初めての方にとって、はじめの一歩の背中を押せればいいなぁと思います。

 

 

クラウドソーシングとは

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仕事を探している人と、仕事を発注したい人をインターネット上でマッチングさせ、受発注を行う業務体形の事です。

 

発注者側は、大きな会社から個人まで多くの発注者がいます。

受注者側も、本業としている方から、別の本業を持ちながら副業として受注している方まで様々です。

 

今回は、受注者側の視点でまとめています。

クラウドソーシングについて 

しくみ

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クラウドソーシングを行うにあたって、発注者と受注者を繋ぐサイトがいくつかあります。

そのサイトに、仕事を発注したい側と、受注したい側、双方が登録し、それぞれの希望や要望が合致すると、サイトを通じてお仕事の契約が成立します。

 

発注者側は、サイトに報酬を一旦支払い、受注者側は、仕事を終えるとサイトを通じて報酬を受け取ります。

 

仕事のカテゴリー

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 仕事のカテゴリーは。

・文章を書く仕事

・イラストを書く仕事

・サイト設計や、動画のシナリオライティング

・キャッチコピー作成

・文字おこし

などです。

他にも様々なカテゴリーがあります。

自分に合った仕事を探して、気になるものがあれば、自分からアプローチします。

悪質な業者も紛れていることもあるので、受注は慎重に行ってください。

たまにメールでオファーが来ますが、超初心者にオファーしてくるような発注者は如何わしいので、気を付けましょう

 

文章を書く仕事を探す時は、単発執筆文字数が少ないタスク形式の依頼や、長期で仕事をもらえる事もある記事ライティングなどを探せば良いです。

他にも、動画のシナリオ作成や、電子書籍の執筆等の依頼も見かけます。

 

タスク形式の依頼は、受注後直ぐに作業ページが開き、比較的短い時間で成果物の納品を行うことが出来ます。

 

記事作成の場合は、最初にテスト記事を書かされる場合もあります。

※テスト記事を書かせて、修正ばかりさせて報酬を払わないような悪質な発注者もいるようです。回避する為に、発注者のプロフィールは必ずチェックしましょう。

 

いずれにせよ仕事の受注を検討する時は、発注者側の評価や、他の受注者の口コミを必ずチェックする癖をつけてください。

たとえタスク業務であっても、発注者側の評価や他の受注者の口コミはチェックしてくださいね!

 

超初心者にお勧めのライティング案件は?

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右も左もわからないときは、タスク形式の依頼を受けてみるのがおすすめです。

タスク形式とは、一つのテーマに合わせて、文字数が少なめの記事を執筆して提出する依頼形式です。

単価は安いですが、文字数が150文字程度の依頼もあるので、試しに受けてみても、数十分程度で終わらせることができると思います。

依頼によっては、文字数が多いものもあるので、募集内容をよく確認してください。

 

もっと言うと、クラウドワークスというクラウドソーシングサイトでは『認定クライアント』という、バッジのついた発注者さんの案件がお勧めです。

認定クライアントは、実績や満足度、信頼性の高い業者さんにつくバッジで、案件タイトルや、詳細、プロフィールに、『認定クライアントバッジ』が表示されています。

 

クラウドワークスさんは、私が初めて仕事を受注したサイトで、今も利用しています

仕事の案件が多く、業界大手クラウドソーシングサービスサイトです。

報酬

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数十円から、数万円以上まで、様々。

 

仕事内容に応じて、発注者側が設定しています。

 

たまに、恐ろしく低い単価や、相場からかけ離れて高いものもあります。

そういうのは、トラブルに巻き込まれる可能性があるので、飛びつかずによく吟味してください!

 

クラウドソーシングを始めるにあたって気を付けることは?

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・詐欺や、悪質な発注者に騙されないように気を付ける

間にクラウドソーシングサイトが入っていたとしても、トラブルに巻き込まれるのは、時間的にも精神的にもロスになります。

 

仕事の受注を検討する時は、発注者側の評価や、他の受注者の口コミを必ずチェックする癖をつけてください。

たとえ、単純なお仕事や、タスク形式のお仕事であっても、発注者側の評価や他の受注者の口コミはチェックしてください。

 

参考動画↓とても勉強になります。

youtu.be

 

『お金をもらって仕事をしている』という事を忘れないように気を付ける

仕事としてライティングをするので、お金が動きます。

記事のライティング等を受注して、趣味の延長で自分本位な文章を書いてしまっては、発注者側にしてみれば、お金を払うに値しません。

発注者側の希望する記事内容は、どういったものなのかをよく考えて執筆作業を行ってください。

 

受注案件については綿密に、すり合わせをする

記事作成等を受注した際には、細かいところまでキッチリと確認しておかないと、提出後に大幅修正が発生してしまう事になります。

大幅修正が発生すると、時間のロスになりますし、何より発注者側にも迷惑をかけることにもなります。

報酬面に関しても、後々『こんなはずじゃなかった』というような事が起こってしまうことがないよう、しっかりすり合わせるのをお勧めします。

 

クラウドソーシングの主な会社と特徴

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無料で登録できるサイトがほとんどなので、登録だけ先に終わらせて、色々案件を吟味するのがお勧めです。

 

クラウドワークス

業界最大のサイトです。業種も多岐にわたります。

初心者向けのタスク形式も、多数あります。

 

ライティングを始めるなら、ここからが良いと思います。

自分も初めてのお仕事はここで受けました。

依頼形式は、タスク形式で、単価は20円くらいでした。

 

クラウドワークスを見てみる(登録無料)

 

ココナラ

ココナラでは受注はしたことがありませんが、サイトを見ていると、ライティング経験者が『記事作成受注します』とアピールしているものが多くあるので、もしかしたら経験者向きかもです。

余談ですが、ネット占いの占い師さんが、『占いやります』とアピールしているのもよく見かけます。

 

↓ココナラを見てみる(登録無料)

ランサーズ

クラウドワークスでしか仕事を受けたことがない私ですが、このサイトを見つけて即登録しました。

単価もそれなりに高いし、募集の案件もそこそこあります。

クラウドワークスに並ぶ、大手のクラウドソーシングサービスサイトです。

 

↓ランサーズを見てみる。

www.lancers.jp

 

大まかの紹介をしましたが、クラウドソーシングサイトはまだ沢山あります。

きちんとまとめられているサイトがあるので、載せときますね!

こちらでも、『クラウドワークス一本でも良い』って書いてました。

 

→副業初心者におすすめのクラウドソーシングサイト9選【2021年】 

 

クラウドソーシングサイトを利用するメリットとデメリット

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メリット

・実績がなくても、仕事を受注するチャンスがある。

サイトを使わない場合は、会社に直接アピールすることになります。

見たことも聞いた事ない人から突然。

「文章を書く仕事をしているので、仕事をください」

と言われても、不信感しかいだかれないと思うので、サイトを通して仕事を受けるほうがスムーズに事が進むと思います。

 

・間にクラウドソーシングサイトが入っているので、トラブル発生時、解決がしやすい。

『先方と急に連絡が取れなくなった』といった場合にも、クラウドソーシングサイトを経由していたなら、解決が早いかもですね。

 

デメリット

・手数料が発生する。

発注者からサイトに一旦支払いがされたあと、受注者に報酬が支払われますが、その際手数料が発生するので、受注した時に決めた金額よりも、支払ってもらった金額が少なくなります。

 

・サイトによっては、出金可能額に制限があったり、成果報酬が出金できないまま流れてしまうこともある。

タスク形式で受注して、少ない金額を報酬として支払ってもらった時に、出金が出来ずにそのまま流れてしまうことがあります。

解決策としては、一旦受注をはじめたら、出金可能金額まで一気に仕事をこなすとかだと思います。

 

まとめ

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クラウドソーシングとは。

仕事を探している人と、仕事を発注したい人をインターネット上でマッチングさせ、受発注を行う業務体形の事です。

 

受発注を行うのには、サイトを経由します。

主なサイトは。

クラウドワークス

・ココナラ

・ランサーズ

 

私が一番最初にライティング業務を行ったサイトは、クラウドワークスです。

依頼形式は『タスク』で、単価は20円くらいでした



文章を書いてお金を得る事は、簡単な事ではないです

お金を貰うからには、お金を出してくれる方の期待に添えるように全力で取り組む必要もあるので、『気楽に副業』という気持ちでいると、上手くいかないかもです。

 

すごく疲れる作業をこなさなければなりませんが、出来上がって仕事が完結した時の喜びはひとしおです。

 

自分に無理がかからないよう、本業がおろそかにならない程度に、お互い頑張りましょう(^^♪

 

これから、ぼちぼち記事数を増やしていこうと思います。止まってたらゴメンナサイ(^-^;

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!